機能解剖学シリーズ 全7回(4月15日〜11月18日)
  社会福祉法人 帝塚山福祉会リハビリテーション統括部長 上田 陽之 先生
身体各部の運動を『関節の構造』と『筋バランス』という二つの観点から解析し、理想的な姿勢と身体の動きの構築を解説していただきます。本シリーズは、各ユニット別に7回に分けて講演していただきます。

オリンピックで求められる治療テクニック『各論1 下肢』(4月15日)  『各論2 腰部・上肢』(3月17日)
関西医療学園専門学校 講師 KATA会長
元JOC(日本オリンピック委員会)選手強化トレーナー 川ア 勝巳 先生
オリンピックならではのシステムと重圧の中で戦うアスリートに求められる治療テクニックとは?
今回は各論を2回に分け下肢と腰部、上肢の治療を、鍼灸にとどまらず様々な徒手療法の実技を中心に講演していただきます。

これからの美容鍼灸(5月20日)
明治東洋医学院専門学校 専任講師 
疏通経絡健美学会 代表 高野 道代 先生
東洋医学で言う『健美互根』は健康と美しさは同源と考えられている。今回、美容鍼灸の第一人者がこれからの美容鍼灸について、美容と心身のバランスの捉え方を中心に実技も交えて講義していただきます。

Kiiko Style の理論と実技『慢性疼痛に対するDLPFC治療』(6月17日)
関西医療学園専門学校 講師
Kiiko Style研究会 代表     清藤 直人 先生
慢性疼痛の原因が脳の左背外側前頭前野(DLPFC)の萎縮によると考えられている。今回はその治療法を松本岐子氏のオリジナル腹診と実技を交えて講義していただきます。

トリガーポイントの理論と実技『下肢編』(7月15日)
関西医療大学 助教 北川 洋志 先生
現代医学において混迷している運動器の慢性疼痛。その疼痛に対する強力な鎮痛技法にまで進化したトリガーポイント。今回は下肢の痛みに対する治療法を、実技を交えて講義していただきます。

スポーツ外傷の鑑別と処置『スポーツの現場で遭遇する外傷』(9月16日)
関西医療学園専門学校 教員 藤原 清治 先生
柔道家として活躍され、臨床家としてもスポーツ最前線で活躍された先生に、今回はスポーツの現場でよく遭遇する外傷の鑑別から処置に至るまでを実技を交えて講義していただきます。

アスレティック・リハビリテーションの理論と実技 『下肢の障害からアスリートを守る』(10月21日)
  ミズノ(株)アスレティックトレーナー トレーナーズラボ森ノ宮 代表 岩本 広明 先生
体幹トレーニングを始め、用具を使った様々なエクササイズからアスレティック・リハビリテーションに至るまでを、下肢の障害を中心に実技を交えて講義していただきます。

トップアスリートのコンディショニング
『ムーブメントに対するトレーニングの組み上げとケア』(11月18日)
  つばさ鍼灸整骨院院長コンディショニング・マスター 網川 翼 先生
プロ野球選手を始め、数多くのトップアスリートのコンディショニングを手掛けられた実績より、 今回は動きの連動性を重視したパフォーマンス向上のためのトレーニングとケアを東洋医学と西洋医学を包括した独特のアプローチで、実技を交えて講義していただきます。

アスレティック・テーピング 『足関節を中心としたテーピング実技』(1月20日)
日東電工トレーナー 森川 敬忠 先生
スポーツ傷害の予防や応急処置、再発防止にと、スポーツの現場では必須のスポーツテービング。 今回は傷害の頻度が高い上に高度な技術が要求される足関節のテービングをその理論とともに実際に一人ひとりに実技を指導していただきます。

動きの見かたと動きの変え方(1月20日)
Conditioning Room-S 代表  杉林 貴宏 先生
理学療法士としての目線で動作観察・分析を行い、その問題点を鍼灸師の技術で筋膜をターゲットに対応するという独特の治療法を実技を交えて講義していただきます。

鍼灸医療におけるリスクマネージメント『有害事象とその対策』(2月17日)
関西医療大学・大学院 教授
医学博士 楳田 高士 先生
長年にわたり『鍼灸医療安全対策マニュアル』『鍼灸医療安全ガイドライン』等の執筆に尽力された先生に、最新の鍼灸有害事象とその対策を紹介していただき、治療の基本となる安全性の確保を講演していただきます。

コンタクトスポーツにおける外傷と予防について(2月17日)
平成医療学園専門学校 教員 齋木 基 先生
様々な種目のアスリートに携わられた経験と、自身がアメリカンフットボールで活躍された経験から、コンタクトスポーツ特有の外傷とその予防と治療を実技を交えて講義していただきます。

鍼・灸特効穴 『頭部疾患』(3月17日)
関西医療大学 講師 松浦 穣士 先生
鍼灸を受診する患者の有訴率が比較的高い、頭部・耳・鼻・喉の疾患を中心に、『経外穴』のテキストを用い、特効穴の取穴法および刺入方向、刺入深度に至るまでを講演していただきます。

スポーツマッサージ実技
@スポーツマッサージの基本手技KATA副会長並川 一利 先生
A手関節・肘関節のスポーツ傷害KATA実技指導員樋口 雅一 先生
B肩関節のスポーツ障害KATA実技指導員池田 悠吾 先生
C足関節・膝関節のスポーツ障害KATA実技指導員渋江 顕人 先生
D頚・肩・背部のスポーツ障害KATA副会長楠本 浩史 先生
E腰部のスポーツ障害KATA実技指導員伊藤 彰啓 先生
F内科疾患にも応用できる腹部・胸部の手技KATA副会長松浦 穣士 先生
G筋 神経伸展法KATA実技指導員吉田 達司 先生
  スポーツ障害の治療を目的としたスポーツマッサージから、全身の筋肉疲労を取り除くリラクゼーションを目的としたスポーツマッサージや筋伸展法に至るまでを、会員一人ひとりに習得していただくための実技講習です。
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